葛西の整体で肩こりと体の歪みを根本から見直

1〜2年続く肩こりに悩むあなたへ
揉んでもすぐ戻る肩こりの正体
肩こりが1〜2年も続くと、「もう体質だから仕方ない」とあきらめてしまう方が少なくありません。
マッサージで揉んでもらったときは楽になります。
けれど数日たつと、また同じ場所が重くなる。そんな経験はありませんか。
今回ご紹介するA様も、まさにそのような状態でした。
「特に肩まわりが、1〜2年ずっと凝っている感じです」と話してくださいました。
肩こりが何度も戻ってくるのには、理由があります。
肩だけを見ていても、本当の原因にはたどり着けないことが多いのです。
この記事では、葛西の整体院である【肩こり専門】葛西肩こり整体院 整骨院鍼灸院ひかりでの実際のやり取りをもとにお伝えします。
肩こり、姿勢、猫背、ストレートネックなど、気になる方はぜひ最後まで読んでください。
この記事でわかること
この記事を読むと、次のようなことがわかります。
なぜ肩こりが何度も戻るのか、そして検査で何が見えてくるのか。
さらに、自宅で今日からできる姿勢の工夫や、水分のとり方も紹介します。
難しい言葉は使わず、やさしく説明していきます。
長年の肩こりを根本から見直したい方に、きっと役立つはずです。
A様の相談内容とお悩みの背景
肩まわりと腰に出ていたつらさ
A様の一番のお悩みは、1〜2年続く肩まわりのこりでした。
動かしてつらい動きは特にないものの、「ずっと凝っているな」という感覚が消えないとのことです。
日常的な頭痛はありません。
ただ、天気が崩れて気圧が低いときには、頭痛が出ることがあると話していました。
肩以外では、腰にも痛みがありました。
肩こりと腰の痛みは、別々の問題に見えるかもしれません。
しかし体はつながっているので、同じ原因から出ていることも多いのです。
ご自身では気づけなかった体のくせ
A様は、自分の体が左右で違うことに気づいていませんでした。
お話を聞きながら体の状態を見ていくと、はっきりした差が見つかりました。
肩の高さも、骨盤の高さも、右が高く左が低くなっていたのです。
これは普段から、右側に体重をかけて過ごしているサインです。
本人は「普通にしているつもり」でも、体はいつの間にか片側へ傾いていきます。
こうしたくせが長く続くと、片側の筋肉だけが硬くなり、肩こりが抜けない体になっていきます。
長引く肩こりが起きる生活のなかの原因
長時間の座り姿勢が肩こりを招く理由
A様は、座っている時間が長い日もあるとのことでした。
長く座り続けると、太ももの裏が椅子に押されて硬くなります。
すると下半身の血のめぐりが悪くなり、上半身へ戻りにくくなります。
その結果、肩や首まわりが重く、こりやすくなるのです。
デスクワークの方に肩こりが多いのは、このためです。
肩だけでなく、足まわりの硬さも肩こりに関係しています。
水分不足と疲れが筋肉をかたくする
A様は、あまりお水を飲まないとのことでした。
体の水分が少ないと、筋肉の弾力がなくなります。
生の鶏肉は柔らかいのに、電子レンジで温めて水分が抜けると固くなりますよね。
筋肉も同じように、水分が足りないと固くなってしまいます。
また、普段からイライラするストレスが多いとのことでした。
ストレスがたまると、体に力が入りやすくなり、筋肉もこわばります。
お腹まわりの疲れも、こりが出やすくなる一因になります。
肩こりと猫背、ストレートネックの関係
3つがセットで起きやすい理由
A様の体を横から見ると、腰が強く反り、背中が丸まり、首が前に出ていました。
つまり猫背とストレートネックが重なっている状態です。
頭は思っている以上に重いものです。
首が前に出ると、頭が落ちないように肩や背中の筋肉が頑張り続けます。
そのため、肩の筋肉はいつも働きっぱなしになり、こりが抜けなくなります。
姿勢の崩れは、前後と左右の両方から見ることが大切です。
首のねじれも見つかりました
A様は、首も右に向いていることが多いくせがありました。
首の骨のでっぱりを触ると、左右で触れ方が違っていたのです。
自分ではまっすぐのつもりでも、実際は少し右を向いた状態が「真ん中」になっていました。
こうしたねじれは、肩こりや首のこりの大きな原因になります。
検査でこうした違いを一つずつ確認していくと、肩こりの本当の理由が見えてきます。
葛西で受けた検査で見えた体の左右差
座って、仰向けで、うつ伏せで確認
【肩こり専門】葛西肩こり整体院 整骨院鍼灸院ひかりでは、まず体の状態をていねいに確認します。
座った姿勢、仰向け、うつ伏せと、姿勢を変えながら見ていきます。
座った状態では、肩と骨盤の高さの差がはっきりしていました。
肩や腰を指で押すと、左は深く入るのに、右は硬くて入っていきません。
仰向けでは、足の長さにも差がありました。
右足が短く、左足が長く見える状態です。
うつ伏せでも、ふくらはぎや太ももの裏が右側のほうが硬く、痛みも強く出ていました。
変化を体で感じられる検査
もう一つ特徴的だったのが、指を使った力の入り方の確認です。
親指と薬指を合わせて、軽く引っ張って離れないかを見ます。
体に歪みがある場所に触れると、力が入りにくくなり、指が簡単に離れてしまいます。
A様も、右の骨盤に触れたときに指が離れました。
調整のあとにもう一度確認すると、しっかり力が入るようになっていました。
自分の体の変化を目で見て、体で感じられるので、納得しやすいのが良い点です。
| 確認した場所 | 見つかった状態 | 調整後の変化 |
|---|---|---|
| 肩と骨盤の高さ | 右が高く左が低い | 左右の差が小さくなった |
| 足の長さ | 右が短く見えた | ほぼそろった |
| 肩や腰の硬さ | 右が硬く入らない | 柔らかさが出た |
| 首の向き | 右にねじれていた | ねじれが軽くなった |
上の表のように、いくつもの場所で左右差が見つかりました。
どれも調整のあとに変化が出たことで、A様も体の変化を実感されていました。
肩こり専門の整体で行った施術の流れ
まず筋肉をゆるめて動きやすくする
筋肉がとても硬い状態では、関節が動いてくれません。
そのため最初に、背骨のまわりに軽い刺激を入れて、体の力みをゆるめていきました。
すると一時的に筋肉が柔らかくなります。
足の長さがそろい、ふくらはぎの痛みも軽くなりました。
そのうえで、背骨や骨盤、首を順番に動かしていきます。
背骨はかなり硬くなっていて、場所によっては痛みが出ることもあります。
きついときはすぐに伝えてもらいながら、強さを調整して進めます。
肩甲骨はがしと全身のバランス調整
肩甲骨が背中にべったり張りついていると、肩こりは抜けにくくなります。
そこで腕を後ろに回したり、横向きで大きく動かしたりして、肩甲骨のまわりをほぐしていきます。
あわせて、骨盤、足、お腹、首も整えていきます。
肩だけを揉んでも、骨盤や姿勢の崩れが残っていると、すぐに元に戻ってしまうからです。
全身から整えることで、施術後の軽さが続きやすくなります。
お腹と足のケアも大切
A様は、お腹を押すと痛みが出る場所がありました。
内臓まわりが疲れていると、こりが出やすくなるといわれています。
肋骨の下が硬くなっていて、イライラするストレスがたまっているサインでもありました。
足も、小指側に体重が乗りやすく、外反母趾の傾向が見られました。
親指側にも体重を乗せるよう意識するだけで、体全体のバランスが変わってきます。
施術中のやり取りとA様の反応
痛みを確認しながら進める安心感
施術中は、こまめに声をかけながら進めました。
「ここは痛いですか」「強さは大丈夫ですか」と確認します。
A様は、ふくらはぎや太ももの裏、肩甲骨まわりで右側に強い痛みを感じていました。
左側は比較的楽でした。
この左右差が、体のバランスの崩れをそのまま表しています。
痛みの出る場所を一緒に確認することで、原因を共有できます。
変化が出ると表情も変わっていく
調整が進むにつれて、A様の反応も変わっていきました。
足を上げたときの軽さが違うことに気づき、首を動かしたときの痛みも減りました。
横向きで肩を回したあとは、「だいぶ楽になった」という様子でした。
足の血のめぐりがよくなると、一時的にかゆみが出ることもあります。
それも体が変わっているサインなので、心配はいりません。
施術後の変化とお客様の感想
その場で感じた体の軽さ
施術後にもう一度、立ち上がって首や肩、腰を動かしてもらいました。
最初に比べて、肩まわりが動かしやすくなっていました。
足の長さもそろい、骨盤の高さの差も小さくなりました。
座って肩を押したときにも、右側の硬さがやわらいでいました。
ただし、右に体重をかけるくせが出ると、すぐに硬さが戻ります。
だからこそ、体の使い方を変えることが大切なのです。
原因がわかって安心できたという声
A様は、自分の体の状態を知れたことが大きかったと感じていました。
「ずっと凝っているけれど、理由がわからなかった」という悩みに、はっきり答えが出たからです。
原因がわかれば、毎日の過ごし方も変えられます。
ただ揉んで楽になるだけでなく、なぜこうなるのかを知ることが、長引く肩こりを手放す第一歩になります。
施術担当者が感じたポイント
肩だけを見ない大切さ
担当者として強く感じたのは、肩こりでも肩だけを見てはいけないということです。
A様の場合、肩は右が硬く、骨盤も右が高く、足も右が短く見えていました。
首のねじれや、足の使い方、お腹の疲れも重なっていました。
こうした要素がすべてつながって、肩こりが続いていたのです。
だから全身を見ることが、遠回りに見えて一番の近道になります。
続けられる方法を一緒に考える
もう一つ大切にしているのは、生活のなかで続けられる方法を伝えることです。
きびしい約束を並べても、続かなければ意味がありません。
そのため、ふだんの座り方、立ち方、水分のとり方など、すぐにできることに絞ってお伝えしました。
小さな工夫でも、続けると体は確かに変わっていきます。
よくある似た悩みの事例
デスクワークで首と肩が重い方
パソコン作業が多い方は、首が前に出て、肩こりが慢性的になりやすい傾向があります。
同じ姿勢を長く続けると、筋肉が固まって血のめぐりが悪くなるからです。
このような場合、座り方の見直しと、こまめに体を動かすことが効果的です。
左右どちらかに傾いてしまう方
もう一つ多いのが、片足に体重をかけるくせがある方です。
立つときも座るときも、同じ側に体重が乗っていると、体は少しずつ傾いていきます。
その結果、片側だけの肩こりや腰の痛みが出やすくなります。
水分が少なく筋肉が固い方
お水をあまり飲まない方は、筋肉の弾力が落ちて、こりやすくなっていることがあります。
施術で一時的にゆるめても、水分不足が続くと戻りやすくなります。
毎日の水分補給は、地味ですがとても大切な土台です。
自宅でできる肩こり対策とセルフケア
体重のかけ方と立ち方を変える
A様には、しばらくの間は左側に体重をかけるよう意識してもらいました。
座るときも立つときも同じで、右肩を少し下げるようにします。
右に傾くくせが強い人は、「少し左に寄りすぎかな」と感じるくらいが、ちょうど真ん中になることが多いです。
首の向きも同じで、少し左を向くくらいで、ちょうど真ん中になります。
これを2〜3ヶ月ほど意識すると、目から入る情報で脳の感覚が書き換わり、まっすぐがくせになっていきます。
腰と骨盤の丸め方
腰の反りが強い方は、腰と骨盤を丸めるイメージを持つと楽になります。
ポイントは、背中を丸めずに、腰と骨盤だけを丸めることです。
座った姿勢でおへそを少し後ろへ引くように動かすと、感覚がつかみやすくなります。
背中は起こしたままで大丈夫です。
腰と骨盤を丸めても、背中はほとんど丸まっていない状態が、本来のまっすぐな位置です。
水分補給と息の吐き方
水分は、1日に1.5リットルを目安にとるのがおすすめです。
筋肉に弾力が戻り、こりにくい体に近づきます。
イライラがたまったときは、息をしっかり吐くことが大切です。
ため息のように、20秒ほどかけて、ゆっくり吐き切ってみてください。
体の力がぬけて、気持ちも落ち着いてきます。
15分ごとに体を動かす
同じ姿勢で耐えられる時間は、おおよそ15分といわれています。
それ以上続けると、体の負担になるだけです。
パソコン作業の合間に、肩を上げ下げしたり、腕を回したりしてみましょう。
小さな動きでも、積み重なると肩こりの軽さにつながります。
| セルフケア | 目安 | 期待できること |
|---|---|---|
| 左に体重をかける | 1〜2ヶ月 | 右側の硬さが戻りにくくなる |
| 腰と骨盤を丸める | 座るたびに | 腰の反りがやわらぐ |
| 水分をとる | 1日1.5リットル | 筋肉の弾力が戻る |
| 息をしっかり吐く | 20秒ほど | 体の力みがぬける |
| 体を動かす | 15分ごと | 血のめぐりが保たれる |
どれも特別な道具はいりません。
できることから一つずつ、始めてみてください。
施術後の過ごし方と通う目安
体が整ったあとに出やすい反応
施術のあとは、眠気やだるさが出ることがあります。
体が整ってきたときの自然な反応なので、心配はいりません。
その日は無理をせず、ゆっくり過ごしましょう。
水分もこまめにとってください。
整える回数の目安
体の歪みは、1回で完全になくなるわけではありません。
目安として、3〜4回で歪みの50%から90%ほどが取れてくることが多いです。
6回ほどで、体のバランスが安定してくる場合が多いとされています。
特に1回目と2回目の間は、あまり空けないほうがベストです。
2週間以内が理想で、空いても1ヶ月以内を目安にするのがおすすめです。
肩こり専門整体院ひかりの強みと特徴
3つの国家資格を持つ専門院
【肩こり専門】葛西肩こり整体院 整骨院鍼灸院ひかりは、3つの国家資格を保有する、肩こり専門の整体院です。
20年で延べ5万人以上の方を施術してきた実績があります。
肩こりや五十肩など、長く続く悩みに、全身から向き合っています。
3つの方法で根本から整える
施術では、骨盤を整える方法、全身を整える方法、体の調子を整える方法を組み合わせます。
その時の症状に合わせて、オーダーメイドで行うのが特徴です。
お腹まわりのバランスまで整えることもあります。
肩だけを揉む施術では届かない変化を、目指しています。
産後や妊娠中の方には、体の変化に配慮した検査も行っています。
肩こりに関するよくある質問
肩こりは何回くらいで楽になりますか
人によって差がありますが、3〜4回で変化を感じる方が多いです。
6回ほどで体のバランスが安定してくる場合が多いです。
肩以外にも腰の痛みがあっても大丈夫ですか
はい、大丈夫です。
肩こりと腰の痛みは、同じ体の歪みから出ていることが多く、全身を見て整えていきます。
施術後にだるくなることはありますか
眠気やだるさが出ることがあります。
体が整ってきた反応なので、水分をとってゆっくり休みましょう。
水分はどのくらいとればいいですか
目安は1日1.5リットルです。
筋肉の弾力を保つために大切です。
仕事中にできる対策はありますか
15分ごとに肩を上げ下げしたり、姿勢を変えたりするだけでも違います。
また、片側に体重をかけすぎないように意識しましょう。
頭痛もある場合も相談できますか
気圧が低いときの頭痛など、体の状態とあわせて相談いただけます。
ひどくなる前に相談したほうがいいですか
はい、慢性化する前のほうが整えやすい傾向があります。
気になったときが相談のタイミングです。
肩こり改善のチェックリストとまとめ
今日から見直したいポイント
ここまでの内容を、チェックリストにまとめました。
当てはまる項目が多い方は、体のバランスが崩れているかもしれません。
| チェック項目 | 当てはまる場合の対策 |
|---|---|
| 右か左に体重をかけがち | 反対側に体重をかける |
| 長時間同じ姿勢が多い | 15分ごとに体を動かす |
| 水をあまり飲まない | 1日1.5リットルを目安にする |
| 首が前に出ている | あごを軽く引く意識を持つ |
| イライラがたまりやすい | 息を長く吐く時間をつくる |
一つずつ取り入れるだけでも、体は少しずつ変わっていきます。
長引く肩こりを手放すために
1〜2年続く肩こりは、肩だけの問題ではないことが多いです。
左右の歪み、猫背、ストレートネック、足の使い方、水分、ストレス。
それぞれが重なって、肩こりが抜けない体をつくっています。
原因を知り、全身を整え、毎日の習慣を少し変えること。
この3つがそろうと、肩こりは変わっていきます。
葛西や西葛西、浦安で肩こりにお悩みの方は、ひとりで抱え込まず、専門家に相談してみてください。
ご予約とお問い合わせ
気軽にご相談ください
【肩こり専門】葛西肩こり整体院 整骨院鍼灸院ひかりは、東京都江戸川区東葛西2-5-2小林ビル1階にあります。
最寄り駅は葛西駅で、徒歩10分です。
ご予約承っています。
肩こりや体の歪みのことで気になることがあれば、気軽にお問い合わせください。
あなたの体の状態を一緒に確認して、根本から整えるお手伝いをします。






