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病名と症状どっちが大事?どっちを治療する?

" 治療方針, 腰痛 "

2016年9月17日

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある整骨院鍼灸院ひかり

院長の関口です。

 

あなたは椎間板ヘルニアや変形性腰痛症などの病名と腰の痛みや脚のシビレなどの症状どっちが大事だと思いますか?

 

今回は治療に対する私の考えを腰痛に例えてお話しします。

 

病名より症状を重要視

腰痛という症状から考えられる病名はいくつあるでしょうか?

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症・すべり症、腰部脊柱管狭窄症、腰痛症、腰椎圧迫骨折などなど代表的なものを上げましたが、これでもごく一部です。

病院に行くと症状を伝え検査し病名を診断します。そして、病名に対しての治療を行います。

ですが、症状がなければ病院にもいかないですよね?症状があるから病名が気になるのではないでしょうか。

重要なのは病名よりもどのような症状があるかなのです!

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症状があっての病名

症状があっての病名です。必ずしも症状=病名ではありません。794bd065b8fefb5933bdff86055308ef_s

腰椎椎間板ヘルニアがあっても腰痛があるとは限りません。

ただ、レントゲン上で飛び出ているのでヘルニアと診断されるだけなのです。

 

ヘルニアを手術で治療しても腰痛の症状が

消えなかったりということもあるくらいです。

逆にヘルニアに対しての治療ではなく腰痛を出している

本当の原因を整えればヘルニアが治っていなくても腰痛は消えてなくなります。

 

 

私は病名よりも症状そのもの重要視し治療を行っております。中には病院での治療が必要な場合もありますので、その症状が危険なものかどうかをしっかり判断しています。

 

病院での診断名に惑わされることなく症状をしっかり治療してみませんか?そして元気で健康な身体を手に入れましょう。

 

 

あなたの「ひかり」輝く夢・希望を応援します!

 

 

 

この記事を書いた人
カテゴリー: 治療方針, 腰痛.
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