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子供の腰痛の原因と対策

" 腰痛 "

2016年10月23日

こんにちは!

 

江戸川区の葛西にある整骨院鍼灸院ひかり

院長の関口です。

 

腰痛というと一般的に長時間のディスクワークや肉体労働の人、肥満などの人や高齢者に怒るものと思われていますが、小学生や10代の若者にも腰痛が増えています。

 

今回は子供の腰痛がなぜ起きてしまうのか原因と対策についてのお話です。

子供の腰痛の原因

子供が腰痛になる原因は大きく分けて3つに分けられます。

  • 疲労骨折による腰痛
  • 筋疲労による腰痛
  • 骨の異常による腰痛

です。

疲労骨折による腰痛

子供の場合、骨や筋肉が成長中で完全に出来上がっていません。この成長過程でスポーツを過度やってしまい負荷が蓄積すると、背骨を疲労骨折することがあります。腰椎を構成する椎骨という骨の連結部分である椎間関節にヒビや骨折を起こして、背骨がズレて痛みを生じるものです。これを「腰椎分離症・すべり症」と言います。

 

休養を取らずにスポーツをやりすぎてしまう成長期(特に10~15歳)に多く見られます。腰を急激に反らしらりひねったりするスポーツに多いです。(テニス、野球、バドミントン、バレエ、ゴルフ、体操、バレーボールなど)

スポーツをしている子供の腰痛の大半がこれに当ります。

 

症状は、腰を反らすと痛みが出たり、骨を押すと痛みがでます。また長時間立っていたりしても痛みがでることがあります。

筋疲労による腰痛

スポーツなどを過度に行うことで、筋肉の疲労が蓄積されて筋肉や筋膜に炎症を起こしてしまう腰痛です。

本来子供は、大人に比べて疲労の回復が早いのですが、その回復スピードよりも負担をかけてしまっているため「オーバーユース」になってしまっています。これを「筋・筋膜性腰痛」と言います。

 

症状は、前かがみになると鈍い痛みがしたり、張り感や、だるさなど比較的軽度の症状が多いです。動かなければ症状はほとんど出ません。

骨の異常による腰痛

背骨の成長過程で背骨が変形してしまうことがあります。これはほとんどが原因不明ですが、脊椎の異常、脊髄や筋肉の異常、などが原因で起きる場合もあります。これを「脊椎側弯症」といいます。

多くは、思春期の女子に多く発症し、肥満なども関係が深いようです。

特徴としては、肩の高さが違ったり、肩甲骨の高さが違ったり、背骨がS字状に歪んでいたりします。

 

症状は、軽度の場合は自覚症状はほとんどありません。中等度になってくると腰や背中に痛みが出現し、重度になると呼吸困難などになる場合があります。

子供の腰痛の対策

まずは、しっかりと休養を取りましょう。ほとんどの場合、使い過ぎによって症状がでてくるので、身体を休ませるだけでも予防ができます。また、スポーツ後のストレッチなど身体のケアをしっかりすることが大切になります。部活やクラブではあまりケアをする時間が取れませんので、自宅でやるようにしましょう。

 

痛みが出ていたり、少しでも違和感を感じているようでしたら、ひどくなる前に一度医療機関で診察してもらいましょう。

 

当院では、お子様の身体の状態をしっかりと検査し、無駄な刺激をせず施術していきます。骨盤や筋肉のバランスを整えるだけで痛みだけでなく身体の動かしやすさなども改善されます。また、スポーツをされているお子様に関しては、運動のパフォーマンスも向上させることができます。

お子様の腰痛などでお困りの際はいつでも整骨院鍼灸院ひかりにお電話ください。

 

 

あなたの「ひかり」輝く夢・希望を応援します!

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