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40代から気をつけよう!変形性腰痛症の予防と対策

" 腰痛 "

2016年12月3日

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある整骨院鍼灸院ひかり

院長の関口です。

 

今日は朝から天気がいいですね。ですが最近寒さがだんだんと厳しくなってきました。これからの時期、腰痛やぎっくり腰になる方が増えてきます。特に高い年齢層の方が多いようです。

 

今回は高齢者に多い変形性腰痛症についてです。

変形性腰痛症とは?

変形性腰痛症は加齢などの原因により腰椎や椎間板、関節が劣化し腰痛を発症しているものです。加齢が進むと椎間板の柔軟性が低下し、つぶれてしまい腰椎がぶつかってしまい「骨棘」という骨の一部が尖ってしまい椎間板を傷つけることもあります。

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原因は?

主な原因は加齢と言われています。それに加え日常生活の生活習慣重労働遺伝的な要因も関わってきます。

40代以降になると椎間板の劣化が始まり骨棘や関節が狭くなることで神経を圧迫して腰痛が発症します。

症状は?

主な症状は腰痛です。朝起きてから動き出すときに症状が強く表れ、動き出すと少しずつ軽減していきます。

同じ姿勢を長時間していても痛みが強くなることもあります。また、痛みの部位は人それぞれで背骨の真ん中が痛かったり腰全体的に違和感があったり、人によってはお尻(臀部)にまで痛みが広がる人もいます。場合によっては脚がしびれたりなどの神経症状があります。

 

変形が進んでしまうと側弯のように腰が曲がってしまったりなど姿勢が崩れ腰痛だけでなくほかの部位にまで影響が出てきてしまいます。

治療と予防と対策

病院などでは、痛みに対する治療を行います。痛み止めの薬や筋肉を柔らかくする薬を使ったり、注射などで痛みを抑えます。また、牽引や温熱療法なども併用することが多いです。

当院での治療

当院では、骨盤を中心に症状を出している筋肉や関節のゆがみを整え同じ症状を繰り返さないような身体作りをしていきます。変形があっても腰痛などの症状が出ない人のいます。原因が加齢であっても全員が腰痛を発症するわけでもありません。ですので腰に症状を出している本当の原因を見つけ出し治療をすることで痛みが消えるだけでなく、再発しない身体を作ることが可能なんです。

 

普段何気ないく行っている行動や食生活の乱れを見直すことで腰痛になりにくい身体が出来上がっていきます。もちろん腰痛予防に体操するのもいいことですが、普段姿勢が崩れてしまっていては痛みは発症してしまいます。

まずは、しっかりと姿勢や生活習慣を見直してみましょう。

 

痛みが出ているのであれば早いうちに治療をすることで早く改善することができますので一度ご相談ください。

 

あなたの「ひかり」輝く夢・希望を応援します!

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