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自律神経の乱れからくる腰痛

" 腰痛, 自律神経 "

2017年5月4日

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア)・坐骨神経痛専門

「腰痛専門家」のいる整体院 整骨院鍼灸院ひかり院長の関口です。

 

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか!?今年のゴールデンウィークは天気も良く過ごしやすいですね。

ですがぎっくり腰や腰痛の患者様が多くみられます。

長時間の運転や普段しない運動には気を付けましょう!

 

今日は自律神経の乱れのお話です。

自律神経の乱れからくる腰痛

健康や美容の話の中で、「自律神経の乱れという言葉をよく耳にすると思います。今では病院でも腰痛の原因を自律神経の乱れという場合もあります。
自律神経の乱れというのは具体的にはどのような症状のことを言うのか詳しく説明していきます。

自律神経とは、生命の維持に関わるあらゆる器官のはたらきをコントロールする神経のことを言います。
もっと具体的に述べると、人間が生きていくために必要な循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するための神経です。24時間フル稼働している神経でもあります。
自律神経は無意識で働いている神経でもあります。
自律神経があるおかげで寝ているときや仕事をしているときなどさまざまな状況でも呼吸をしたり、食べ物を消化したり、血液を循環させているのです。

自律神経には、交感神経副交感神経の2種類があります。
交感神経とは主に日中に働く神経で身体を活発に働かせるための神経です。
副交感神経とは夜間に働く神経で身体を休めたりリラックスさせるための神経です。
交感神経が働くことで活動的になり、
副交感神経が働くことで脳も体もリラックス状態になります。

健康で快適な生活を過ごすには、この交感神経と副交感神経の両方が正常に働く必要があります。 このバランスが崩れ、どちらか一方が大きく偏ってしまった状態が、いわゆる「自律神経の乱れ」です。ほとんどの場合、交感神経が優位に働き過ぎている場合が多いです。

7d919158c0dabaaf46ed2c20a1feeb7e_sこの自律神経の乱れは、私たちの生活のちょっとした出来事や行動でも起こってしまいます

  • 精神的・身体的ストレス(人間関係、仕事、過労、怪我、生活環境の変化、気温など)
  • 不規則な生活習慣(夜更かし、睡眠不足、不規則な食生活、運動不足、悪い姿勢など)
  • 病気

一番、自律神経に関わってくるものは「ストレス」になります。

イライラしたり、自分の思い通りにいかなかったりなど現在の社会生活には多くのストレスがあります。

様々なストレスが、自律神経を乱れさせ、普通の生活ができなくなり、より大きなストレスになるなど、負のスパイラル状態です。
ストレスにより筋緊張が強くなったり、内臓の働きが悪くなったりなど様々なところに影響を及ぼしてしまっています。

ストレスを感じないようにするのは難しいことですのでストレスをため込み過ぎないように、休みの日に自分の好きなことをするなど発散する時間を作るようにいしてください。適度なストレスは健康には大事になってきます。

 

自律神経を正常に働かせ健康な生活を送れるようにしましょう。

 

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