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産後の腰痛、椎間板ヘルニアの予防、改善させる治療は骨盤矯正!

" 産後, 腰痛, 骨盤矯正 "

2017年5月13日

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妊娠中、出産をしてからこのようなことはありませんか?

 

・出産してから常に腰が痛い

・妊娠中から急にしびれがでてきた

・痛みが強くて子育てができない

・赤ちゃんを抱っこすると腰に痛みが出る

 

妊娠出産と母体には様々な変化が出てきます。また骨盤のゆるみが出てくるので腰痛などの症状が出やすくなっている時期でもあります。

 

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア)・坐骨神経痛専門

「腰痛専門家」のいる整体院 整骨院鍼灸院ひかり院長の関口です。

 

暑い日が続いたり急に気温が落ちたりなど体調管理が難しい時期になってきましたね。4月から新たなスタートを切った人たちは、この時期疲れがドッと出てくるのではないでしょうか!?

5月は特に体調管理が重要な時期にもなります。これは出産されて子育て中のママさんも一緒です。

 

今日は、産後に注意が必要な腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアを予防、改善についてのお話です。

産後は骨盤・腰をしっかりケアしないと大変なことに!?

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妊娠、出産を機に腰痛やヘルニアなどになる人が結構いるのをご存知でしょうか?

お腹の中に赤ちゃんがいる、産道を広げるために骨盤が緩くなるなど様々な要因が重なり症状が発症してきます。

この時期に症状が出てしまうと育児もままならなくなってしまいます。動きたくても動けない、赤ちゃんが泣いているのに何もできないなど様々なところで影響が出てきてしまいます。

骨盤のゆがみ

出産後に一番気になるのは骨盤のゆがみだと思います。

ですが、この骨盤のゆがみのほとんどは出産前、妊娠前の日常生活できたゆがみになります。

そのゆがみが、出産を機に悪化してしまうことが多いです。

 

出産をするためには産道を広げなければなりません。そのために「リラキシン」というホルモンを出します。

そのホルモンおかげで、骨盤の周りについている靭帯や筋肉などが緩み、産道が広がり赤ちゃんが産道を通りやすくなっているのです。

ですが、このホルモンの影響が出産した後も続き、骨盤が緩い状態になってゆがみがひどくなってしまいます。

 

この骨盤のゆがみを整えるのがすべての症状を予防、改善する方法になります。

産後の腰痛、ぎっくり腰

産後6ヶ月位までは骨盤の仙腸関節という関節が緩くなっていることが多いです。

この関節は上半身と骨盤を支えている大事な関節になります。

 

ですので、この関節が緩んでしまうことで、上半身が不安定な状態になり、腰や背中の筋肉使って踏ん張りながら上半身を支えている場合が多いです。

出産のために使った体力を回復させるこの時期に、筋肉や関節に負担がかかると通常の数倍以上、身体に負担がかかります。

 

特に腰、股関節に大きく負担がかかってきます。

それでも赤ちゃんを抱っこしなければいけないので、負担だけど抱っこしてまた負担がかかるなど、どんどん悪循環になってしまい、気付けばずっと腰が痛い、ぎっくり腰になってしまった、ということが起きてきます。

妊娠中、出産後の腰椎椎間板ヘルニア

妊娠中や出産の際に過度に腰や椎間板に負担がかかり腰椎椎間板ヘルニアになることも少なくなりません。

実際に多くの方が出産を機に腰椎椎間板ヘルニアになっています。

 

急激に腰痛が悪化して、真っ直ぐに腰を伸ばせないほどになり、腰の曲がった状態が一番楽だという方は腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあります。

 

妊娠、出産後の椎間板ヘルニアになるパターンは大きく分けて3つです。

 

まず、一番多いパターンの方は、妊娠中や妊娠する前の生活習慣が乱れていることが多いです。

身体に疲労がもともと溜まっている状態で、妊娠しお腹の中に赤ちゃんがいるとより体は疲労しやすくなります。そうすると、いつの間にか身体が限界を超えてしまい症状がでてきます。

 

次に、お腹が大きくなっていく段階で反り腰が強くなり、腰椎や椎間板に大きな負担がかかてしまうパターンです。

この場合、妊娠によって反り腰になってしまう人よりも、もともと反り腰でお腹が大きくなってより反り腰が強くなってしまう方に多いです。

 

もう一つのパターンは、出産中に力み過ぎて腰椎椎間板ヘルニアになってしまうパターンです。

赤ちゃんを出産するためには、普段日常生活では考えられないほどの力が働きます。その力の強さで腰椎や椎間板に負担がかかり出産と同時にヘルニアになってい待っている方もいます。

 

どのパターンも普段の生活の中で腰回りや骨盤周りのケアをしておけばリスクは下げることができます。

産後の生活習慣で気を付けるポイント!

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産後では日常生活の過ごし方で身体の状態が大きく変わってきます。

不摂生な生活を送っていればいるほど、腰痛やヘルニアなど身体に様々な症状も出やすくなります。

逆に、生活習慣がきっちりしている人は、痛みも少なく症状なども出ずらい身体なっています。

生活習慣を気を付けるようにしましょう!

  1. 糖質(甘いもの、果物、炭水化物など)の取り過ぎに気を付けよう。
  2. 骨盤ベルトは必ず着けよう(約6ヶ月)。
  3. 同じ方向で抱っこや授乳をしないようにしよう。
  4. ストレスを発散する時間を必ずつくろう。
  5. ゆっくり休む時間をつくろう。
  6. 普段の姿勢を崩さないように気を付けよう。
  7. 抱っこするときは反り腰にならないように気を付けよう。

以上、簡単にできることから初めて生活習慣を改善させると腰痛やぎっくり腰、ヘルニアの予防、改善に繋がってきます。

また、産後は必ず骨盤矯正を行うようにしましょう。もともと身体あったゆがみが、出産によって大きくゆがんでしまうことも多々ありあす。産後から1年間の身体のケアを怠ると20年後30年後に更年期障害など様々な悪影響につながってきます。

 

この気を付けるポイントは妊娠中も気を付けるようにしてくださいね。

生活習慣が乱れていると必ず難産になります。逆にきっちり生活習慣を送れている方は安産で出産も比較的楽にできることが多くなります。

産後の腰痛は整体で改善できます

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産後の腰痛やヘルニアの根本の原因は骨盤、骨格のゆがみです。

 

この原因となっているゆがみを整えることが大切になってきます。

 

あなたの受ける骨盤矯正は1人1人のゆがみを正確に確認し短時間で負担なくゆがみを整えていきます。

そうすることで産後のゆがみだけでなく妊娠する前よりも身体が軽くなり症状が出にくくなります。

 

子育ても痛みを気にすることなくできるので、楽しく赤ちゃんと過ごすことができます。

 

赤ちゃんの夜泣きがひどい、すぐに体調を崩してしまうなどは、実はお母さんの調子の悪さが影響している場合の多いんです。

お母さんが元気になることで赤ちゃんも安心してすくすく育つことができます。

 

骨盤だけでなく全身の調整を行い、産後の疲労からゆがみなどの症状を施術していきます。

 

詳しくは↓

まとめ

産後のケアは早めにするのが大切です。

これくらいなら我慢できる!とずっと我慢してしまうといつのまにかひどくなって日常生活が普通に遅れなくなってしまいます。

子育てはあなたがいないとできません。まずは、自分の身体をしっかりケアしてお子さんを元気に育てていきましょう。

 

今の症状は、だれかではなく、自分の生活習慣でできたものです。自分で気を付けなければ自分の身体は守れません。

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カテゴリー: 産後, 腰痛, 骨盤矯正. タグ: .
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