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急激な腰や足のしびれ・痛みで歩けない・・・その原因と対処法

" 坐骨神経痛, 腰痛 "

2017年5月26日

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あなたはこんな症状がないでしょうか?

 

・足のしびれや痛みでまともに歩けない
・整形外科に行っても異常なしといわれた
・あまりにも治らないので憂うつな気分になっている
・整骨院、鍼灸院、整体院に行ってもしびれや痛みが改善しない

 

坐骨神経痛のようなしびれ・痛みは徐々に症状が出てくる場合だけでなく、ぎっくり腰と同じように急激に症状が出てくることも少なくありません。

 

改めまして、こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア)・しびれ専門

「腰痛専門家」のいる整体院 整骨院鍼灸院ひかり院長の関口です。

 

今回は、急激な腰や足しびれ、痛みに対する原因と対処法をご紹介していきます。

目次

  1. 急激な腰や足のしびれ・痛みの原因
  2. 急激な腰や足のしびれ・痛みの対処法
  3. 急激な腰や足のしびれ・痛みの予防法
  4. 急激な腰や足のしびれ・痛みは整体で改善します!
  5. まとめ

 

急激な腰や足のしびれ・痛みの原因

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急激なしびれや痛みには様々な原因が隠れています。その中でも特に多いものをいくつか上げていきます。

骨盤のゆがみ、ズレ

最も多い原因は骨盤のゆがみ、ズレです。すべての症状の根源にもなります。

 

普段の生活の中で徐々に徐々に骨盤のゆがみやズレが大きくなり症状が一気に出ることがあります。この場合、今までにないような強い痛み・しびれが出現しやすい傾向があります。

 

ゆがみやズレ方は人それぞれ違います。また、同じゆがみ方をしていても症状の出る場所も異なることが多いです。

 

骨盤のゆがみやズレが原因の場合、どんなに歩けないほどの痛みでも、ゆがみを整えるとその場で劇的に改善がみられることが多いです。

腰椎椎間板ヘルニア

20代~40代の比較的若い人に多い原因が、この腰椎椎間板ヘルニアです。

 

足がしびれて病院に行くと、レントゲンを撮りヘルニアかもね!?と言われる方も多いと思います。

ですが、椎間板ヘルニアがある方で、症状が出る方はほんの一握り約1割程度にすぎません。

 

椎間板ヘルニアと言われた方の多くは必ず骨盤骨格のゆがみがあります。そのゆがみが原因でしびれや痛みが出てきていることが多いです。

この場合、どんなに腰を引っ張ろうがブロック注射しようがその場しのぎにしかならない事が多くなります。

脊柱管狭窄症、すべり症

50代~70代の中高年に多い原因が、脊柱管狭窄症やすべり症になります。

 

特徴としては何もしていないときは痛みやしびれはないのに歩いたり動き出すと痛みやしびれが出てくるということです。

どちらも背骨の関節がズレてしまったり、変形している場合もあります。

 

また、高齢になると筋力の低下も併せてやってくるため改善に時間がかかることが多いです。

 

若いときに頑張りすぎて体を酷使してしまった方に多く見られますので、脊柱管狭窄症やすべり症にならないように早いうちからケアをしておくのも大切になってきます。

 

もしなってしまっても、治らないものではないので安心してくださいね。骨盤や骨格のゆがみも隠れていますのでゆがみがなくなるだけでも症状の改善は十分に見込めます!

命に係わる疾患

急激な腰や足のしびれや痛みの中のほんのわずか(約1%~5%)ですが悪性腫瘍、脊椎感染症、骨折、解離性大動脈瘤、強直性脊椎炎、馬尾症候群などの場合もあります。

 

以下のチェック項目を参考にしてください。

  • 発症年齢が20歳未満か55歳超
  • 最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)
  • 進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)
  • 胸部痛
  • 悪性腫瘍の病歴
  • 長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴
  • 非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ
  • 全般的な体調不良
  • 原因不明の体重減少
  • 腰部の強い屈曲制限の持続
  • 脊椎叩打痛
  • 身体の変形
  • 発熱
  • 膀胱直腸障害とサドル麻痺

1つでも当てはまる場合は、すぐに医療機関で検査をしてください。

自分ではわからない、判断できないという場合も医療機関に行くことをお勧めします。

当院でもご相談に乗ることはできますのでお電話ください。

急激な腰や足のしびれ・痛みの対処法

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安静

まずは安静にすることが一番大切です。

急激にしびれや痛みがでると「どうしよう…?」など不安に思うかもしれませんが、安静にしていくことで痛みやしびれがが軽減してくる場合もあります。

 

しかし、1時間たっても2時間たっても痛みやしびれが変わらない、むしろ悪化しているという場合は当院にご連絡ください。

生活習慣を見直す

普段何気なくやっている生活の中に必ず悪い癖があります。常に左に重心をかけて生活していたり、体を丸めてソファーに座っていたりなど様々ですが、まずは、その生活習慣を見直すことから始めて下さい。

 

症状が出ているときは、座り方から寝方まで普段とは違った生活にするだけで負担が軽減されるので症状の緩和に繋がってきます。

 

生活習慣の見直しは、症状の対処法だけでなく予防にもなりますのでいますぐ実践してください!

食事制限

しびれや痛みが強いときは食事の制限も効果的です。

 

内臓の疲労により症状の悪化や症状が強く出る場合もあります。いたみやしびれが強い場合は一日絶食してみましょう。

絶食が難しい方は食事の量を普段の半分以下にしてみることから始めてみて下さい。

 

水分はしっかりと取るようにして下さいね。

急激な腰や足のしびれ・痛みの予防法

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急激な痛みやしびれを予防する一番の方法は、日常生活の悪い癖を正す!です。

 

先ほど対処法でもお話ししましたが日常生活の姿勢や食生活、行動で今の症状がでてきています。

 

普段、

 

足を組んでいたりしませんか?

 

ソファーで寝ていたりしませんか?

 

暴飲暴食していまっせんか?

 

寝ながらスマホや本を見ていたりしませんか?

 

これは悪い癖のごく一部です。身体の負担やゆがみは徐々に蓄積されていきます。コップに水を注いでいるのと同じです。つもりに積もっていつかは溢れ出て症状が出てきてしまいます。

 

そうならないように自分の癖を見直してみて下さい。

 

また、正しい姿勢をしていても長時間同じ姿勢でいることも負担になりますので15分に一回は身体を動かすようにしましょう。

急激な腰や足のしびれ・痛みは整体で改善します!

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当院では急激な腰や足のしびれ・痛みの改善を得意としています。

 

一般的な整形外科や整骨院、マッサージなどと違い痛みやしびれがあるところだけの施術だけでなく、身体全体のゆがみ、疲労を取り除いていきます。

歩けない、動くことができないほどの強い痛み・しびれでも適切に骨盤や骨格を調整することで効率よく症状の改善をさせていきます。

 

また、内臓や自律神経の調整も行い施術効果を高めていきます。

 

うつ伏せになれない方や座れない方、横になれない方でも施術は可能です。過去にも1mmも身体を動かすことができず背負って来られた方が帰りはすたすた歩いて帰ったこともありました。

施術効果はひとそれぞれ異なりますが、必ず改善はしていきますので安心してください。

まとめ

急激な腰や足のしびれ・痛みがでたらまずは、安静にしてください。

それで少しでも痛みが軽減し動けるようになったら当院に受診してください。

もし、動けなくても誰かに助けてもらえるようでしたら来院されても結構です。が、無理だけはしないようにしてください。

 

また、急激に悪くならないように、日常生活での悪い癖や食生活は日頃から気を付けるようにして、痛みが出ない身体作りを心がけましょう。

 

困ったことがあったり、自分はゆがんでしまっているか心配などお困りのようでしたらいつでもご相談ください。

 

この記事を書いた人
カテゴリー: 坐骨神経痛, 腰痛.
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