江戸川区で評判の葛西にある「腰痛専門家」のいる整体院 腰痛・ぎっくり腰・・坐骨神経痛・ヘルニア・肩こり・顔面神経通・頭痛・産後の骨盤矯正の専門院
整骨院鍼灸院ひかりホーム
オフィシャルブログ

運動前のストレッチって危険!?

" 健康情報 "

2016年8月27日

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある整骨院鍼灸院ひかり

院長の関口です。

 

 

あなたは運動前にストレッチをしていますか?
もちろんストレッチしていますよね?(笑)

8ba84119293d577ab6a341874eff90b1_s

多くの人は運動前にストレッチなどの準備体操をしまています。
今回は、気を付けた方が良い運動前のストレッチについてご紹介していきます。

2種類のストレッチ法

ストレッチには大きく分けて2種類に分けられます。
ストレッチは使い方を間違えると大きな怪我につながりますので目的や状況で正しく使えるようにしましょう。

 

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)

一般的に想像されるストレッチです。一人で簡単に行うことができます。

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

手足を動かし、動きの中で筋肉を伸ばしていくストレッチです。

 

どちらのストレッチが運動前に危険?有効?

実は運動前に行われているストレッチで有効的なのは動的ストレです。
ラジオ体操やブラジル体操はこの動的ストレッチの一つです。
この動的ストレッチをすることで筋肉の可動範囲を広げるだけでなく心拍数を上げたり、体温を上昇させたりと
交感神経を優位にし、戦闘態勢に入ることができることも出来ます。

逆に、運動前に静的ストレッチをすると身体がリラックスしてしまい副交感神経優位になりパフォーマンスが落ちたり、けがをしやすくなったりしてしまいます。
とあるスポーツ科学専門家の研究では、静的ストレッチで15秒間筋肉を伸ばしただけでマイナス効果がみられました。ただ、すべての状況で静的ストレッチがダメだという事ではありません。ストレッチをするタイミングなどでは静的ストレッチも有効になります。

一番ベストな運動前のストレッチとは??

運動まで時間に余裕がある場合は、まず静的ストレッチを行い関節の可動域や筋肉の柔軟性を高め、それから運動準備ということで動的ストレッチを行い、筋肉に刺激を入れます。

時間がなかったり、どちらか1つしか出来ない場合などは動的ストレッチだけを行うようにします。

運動をするタイミングや時間などをしっかりと考えながらストレッチを選べるようにしましょう。

 

 

あなたの「ひかり」輝く夢・希望を応援します!

この記事を書いた人
カテゴリー: 健康情報. タグ: .
  • 03-6661-4240
  • 東京都江戸川区東葛西2-5-2小林ビル1F
  • お問い合わせ
  • ブログトップ
    ブログトップ
  • ブログカレンダー
    2018年7月
    « 2月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • 最新の記事
  • ブログカテゴリー
  • ブログアーカイブ
Twitter