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腰痛・椎間板ヘルニアを改善させる生活習慣~寝方・寝具編~

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2017年3月30日

こんにちは。

 

江戸川区の葛西にある腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア)・坐骨神経痛専門

「腰痛専門家」のいる整体院 整骨院鍼灸院ひかり院長の関口です。

 

前回、前々回と腰痛・椎間板ヘルニアを改善、予防させる生活習慣をご紹介していきましたが実践していますか?

毎日の悪い生活習慣から痛みや不調が現れますので是非やってみて下さい。

 

まだ、ご覧になっていない方はこちらからご覧になってください。

寝るときの姿勢を意識している人は最近結構いらっしゃいますが、その姿勢が逆に身体に負担をかけていることが多い場合もあります。

なる姿勢や寝具などを改善させるだけで症状の改善や疲労を今まで以上に回復させることが可能になります。

今から改善させた方がいい寝方

次のような寝方、寝具は腰痛や様々な症状を引き起こす原因になります。

  • うつぶせ寝
  • ソファーで寝る、うたた寝
  • 高すぎるまくら、低すぎるまくら、まくらをしない
  • 足を交差させて寝る
  • 常に同じ方を向いて寝る
  • 柔らかすぎる布団、ベッドで寝る
  • 足を開いて寝る

1つでも当てはまった場合はすでに腰痛や椎間板ヘルニアがあるか、腰痛や椎間板ヘルニア予備軍です。

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腰に負担のかからない寝方・寝具

一番腰に負担のかからない寝方は仰向け(横向きのOK)です。うつ伏せは腰が反ってしまったり、首がまっすぐにできないので絶対NGです。腰の反りが強い人や産後の人で仰向けなると腰に痛みが出る人もいます。そういう人は仰向けで膝を軽くまげるか、座布団などを膝の下に入れることで腰の反りが解消され楽に寝られるようになります。

横向きで寝るときの注意点はしっかり真横に向いて寝ることです。覆いかぶさるように寝てしまうと体の捻じれがでてしまい腰痛になりやすくなります。

 

まくらの高さの理想は仰向けになった時、おでこより少し顎が高くなる程度の高さです。バスタオルを三つ折りくらいにする高さが丁度いいかもしれません。

また、布団やベッドの固さは、低反発や高反発よりも少し硬めのしっかりしたものが一番腰や身体に負担がかかりにくくなります。柔らかいものだとゆがみのある身体のまま固定されてしまい負担が増えてしまいます。

 

疲れを取るために寝ているのに寝方や寝具を間違えると体への負担だけでなく疲れが取れにくい身体になってしまいます。そうするとちょっとしたことでぎっくり腰や椎間板ヘルニアになってしまうこともありますので一度自分の環境をチェックしてみましょう。

生活習慣を見直すのは腰痛などの予防や改善の第一歩です。

 

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